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2014年9月 7日

第122回 中国進出の「反日」と「撤退」の関係性 作家・ジャーナリスト 莫邦富(モー・バンフ)先生

ヤマダ電機と高島屋を例にあげ、「反日」と「撤退」の関係性を見てみよう。結論から言うと、「反日」と「撤退」に関係性は薄いと言っていい。
確かに関係性が全くないとは言えないが、その前に躓いている日本企業は非常に多い。
上海・古北新区にあるカルフールは中国にあるカルフールの中でもトップの売上げをほこっている。同じ場所に高島屋は進出したのに、なぜ繁盛しないのか?
ヤマダ電機は最初に瀋陽に進出した。ビジネスはビジネスで、市長は何の関係があるのか?市長を知っているからと言ってなぜ、瀋陽に進出しようとするのか?


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このページは、森辺一樹が2014年9月 7日 22:00に書いた記事です。

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