2013年12月アーカイブ

2013年12月28日

第56回 日本企業の海外販路構築の為に 森辺一樹

マーケティング・ミックス(4P)をグローバル的に捉えるとPlace(流通、チャネル)が一番最初にくるべきである。日本企業の製品は世界的に見ても遜色なく、グローバル展開に苦労している要因はチャネルであるとスパイダーは考える。「ものづくりからチャネルづくりへ」というメッセージを1人でも多くの人に伝えていきたいと考えます。


2013年12月23日

第55回 アジアで勝つ日本人100人中1人に森辺一樹が選出

AERA 2013年12月30日-1月6日合併号のアジアで勝つ日本人100人の1人に弊社代表 森辺一樹が選出されました。「日本品質を売れ」という特集のトップバッターとして登場しています。記事の内容を紹介しつつ、森辺独自の考え方を展開しています。


2013年12月19日

第54回 名刺管理は当たり前の世界観をつくりたい Sansan(株)取締役 富岡圭氏

ようやくこの1年くらいで流れや風が出来てきたかなと感じてきた。自ら流れを起こそうとして、しかも世の中の流れにあってこれらが組み合わさって初めてイノベーションがおこる。しかし、流れが起こっていてからやっても遅いというのも事実。インターネット、クラウド、スマートフォン、ソーシャルネットワークが出てきて、名刺と相性がいいよねという事があり、ようやく流れがきた感じがする。我々は名刺管理を当たり前の世界観をつくりたい。スマートフォンが当たり前になったように、名刺管理を当たり前にするのがSansanの目指す世界観です!


2013年12月16日

第53回 世界を変える新たな価値を生み出す会社 Sansan(株)取締役 富岡圭氏

世の中には流れを追う側と自ら流れを起こそうとする側の大きくわけると2つのタイプの人間や会社に分類される。Sansanは後者でありたいと考える。世界で名刺が100億枚の交換がなされている。折角名刺がこれだけ交換されているのにまだまだ活かされていないのではないか?


2013年12月11日

第52回 営業を強くする名刺管理サービス Sansan(株)取締役 富岡圭氏

営業を強くする名刺管理サービスをコンセプトにした法人向け名刺管理サービス。名刺は営業活動に必須のツールであると考えて、その情報を活かして営業を強化していくサービス。Sansanの特徴はアウトソーシングとクラウドサービスを組み合わせたサービスとなっている。


2013年12月 9日

第51回 世界初の法人向けクラウド名刺管理サービスを展開する Sansan(株) 取締役 富岡 圭氏

世界初の法人向けクラウド名刺管理サービスを展開するSansan株式会社。どこの国でも人脈の必要性とか人との繋がりはかわらない、という実体験からグローバルを視野に入れたサービスを展開中。製造業はかなりグローバルに展開しているが、我々が関わってきたITはまだまだグローバルに展開しきれていない。「世界を変える新たな価値を生み出す」をビジョンに掲げるいま注目の企業です。


2013年12月 5日

第50回 ものづくりからチャネル重視の時代へ

ものづくりは世界でみてもトップレベルの日本企業は、いまチャネルづくりに投資をすべきである。アジア新興国にいくと欧米や韓国メーカーの存在感が圧倒的であり、日本企業の製品はまだまだ現地に浸透していない。如何にチャネルを抑えるかが日本企業の今後のグローバル展開の勝敗を決める。アジア新興国におけるチャネル戦略を明確に打ちたて、チャネルづくりの投資を加速し、チャネルを獲得することが何よりも重要である。


2013年12月 2日

第49回 今こそチャネル・イノベーションを起こせ

日本企業の強みを再認識しつつ、グローバル・ハイパフォーマンス企業の良い所を学ぶ必要がある。グローバル・ハイパフォーマンス企業が10年かけて変革した道のりを3年で実現するためには、何よりもチャネル・イノベーションを起こす必要性がある。チャネルに投資をし販路構築した上で、オペレーションモデルを構築する。


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